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鮎無料!朴の木平スキー場の飛騨高山チョッパーキャンプ2017

サカグチさん
サカグチさん
飛騨高山に毎年通い続けて19年のサカグチ(@sakaguchi3jp)だ!

朴の木平スキー場で開催されるこの飛騨高山チョッパーキャンプさんはイベントスタート時以前からのご縁もあり14年連続で出店させていただいている。今回は自分でハンドメイドしたレザーグッズとアメリカより輸入した雑貨や古着を販売したよ。

  • 今回は先着100名の参加者に鮎の塩焼きがプレゼントされていて、ギブの精神を感じることができた。
  • 物販するなら、絶対ネットで販売する方が効率的。リアルイベントは交流に主軸を置くべき

先着100名に鮎をプレゼント。ギブするスピリットを持つ飛騨高山チョッパーキャンプ

鮎の焼き方も徹底的にこだわっていた飛騨高山チョッパーキャンプ

鮎の塩焼き美味そう〜〜(^ ^) #鮎 #鮎の塩焼き #飛騨高山 #ほうのき #ほうのき平スキー場

サカグチさん@泊まログさん(@sakaguchi3jp)がシェアした投稿 -2017 7月 21 8:40午前 PDT

今回朴の木平スキー場で開催された飛騨高山チョッパーキャンプは今回で14回目、今回は今までにない新しい試みがあった。

サカグチさん
サカグチさん
鮎を無料であげるんですか〜?!

なんと、先着100名の来場者さんに鮎の塩焼きをプレゼントするとのこと、前夜祭では本番に向けて、プロの料理人である飛騨高山チョッパーキャンプ主催者の中島さんが鮎の串打ちを監修していた。こういう影の努力があって美味しくて見た目も美しい鮎が焼きあがるのだ!

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ヒレの部分に塩を多めにつけて本体には軽めに塩を振るのがコツ。

僕も塩振りを体験させてもらいましたが、どうも塩の振りすぎだったようで塩っ辛くて、みんなで辛い辛い言いながら食べた。

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翌日にはプロ同等の絶妙な焼き加減の鮎が来場者に振る舞われていました。

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来場者により楽しんでもらって、朴の木平スキー場の飛騨高山チョッパーキャンプでいい思い出を作ってもらおうとする運営者さん達のスピリットはとても参考になった。

飛騨高山チョッパーキャンプのスタッフさんの考え方

飛騨高山チョッパーキャンプは朴の木平スキー場というとても面積の広い会場で行われている。

道路に面した朴の木平スキー場の入り口からは会場が見えないので、あえてスタッフを配置していないとのこと。

必ず会場が見える場所に運営スタッフさんが配置されていて、スタッフさんも会場の雰囲気を楽しみながらイベントに参加できるように運営されているのが印象的だった。DSC01650

そこには、来場者さんもスタッフさんも全員が楽しめなければ意味がないという思いが込められているとのことで、来場者さんに対してだけでなくスタッフ同士の間にも楽しい時間をギブするスピリットが感じられて好印象だった。

物販するなら絶対ネットで販売する方が効率的

朴の木平スキー場で毎年物販してて、いつも思うのですが、リアルで商品を販売するのってマジで効率悪い。

店頭に立って接客しなければ売れないし、せっかく持って行ったのに売れ残った商品はまた車に積んで持ち帰ることになる。そもそもここで儲けようとは思ってないが、荷物を積んだり下ろしたりするのは正直クソめんどいし。売れ残りを片付けるときは俺ダセーって気分になった。

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こうやってたまにリアル物販をやるとインターネット物販の凄さを再確認できる。店頭に立つ必要はないし、お釣りを渡す必要もない、やっぱインターネット物販の方が簡単で売り上げも上がりやすい!これから物販をやりたい人はまずは、ネット物販からスタートさせるのがオススメだ!

物販もギブすることが大切

鮎を来場者にプレゼントするのを見ていいアイディアだと思ったので、早速パクってモデリングして自分の商売に取り入れた。

僕は0円の商品を店頭に並べることにした。

貰い物の杖や、着なくなった古着に「0円」とか「あげます」とか書いて一番目立つところにディスプレイした。

すると「なんで0円なんですか〜?」とか、「これもらってもいいですか?」とか、お客さんから話しかけてくれるようになった。

何かを得たければ、まずはギブすることから始めるのオススメ!

0円の商品をもらったついでに何か買ってくれたり、その会話きっかけで交流が生まれたりしたからだ!

リアルイベントは交流に主軸を置こう

商品を売るより、人と交流して遊びながら自分を売れ

毎年、朴の木平スキー場に物販しに来ていますが1つ確信していることがある。

正直、飛騨高山チョッパーキャンプで今、商品売ることは全く重要じゃない。

商品を売って売り上げを上げるよりも、交流して遊ぶことが何よりも大切だ。

ビジネス面では、飛騨高山の地元の方から、外国人観光客の増加の現状をお聞きしたり、空き家の相場や民泊に使えそうな物件情報をお聞きしたりすることができた。

遊び面では、岩魚釣りのポイント情報や最新の熊出没情報などをお聞きすることができた。会場付近に今後も岩魚を釣りに来たかったので油断禁物ということがわかって何気にすごくありがたい情報だった。釣り行くときはもう少し武装して行こうと思った。

Animal kowai kuma

家を買わないか?という話題も出たりして、その場で商品を売って終わりの物販よりも交流して情報交換した方が数千倍有益な時間だと感じた。

家は買うつもりはないけど、飛騨高山は民泊するのに熱いスポットなので、民泊をうまく活用して賃貸で名古屋と高山のデュアルライフ(二域居住)なら面白いな〜とか、新しいアイディアも思いついた。実践するかどうかはわからないが、新しい視点を持つことは大切だ!

 

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サカグチは会場をモンキーで走り回ったよ。

交流しながらただただ遊ぶ

会場にいる、共通の趣味の人たちと交流するのは楽しいものだ。

ロングフォークチョッパーはいいね! #ハーレー #チョッパー #harleydavidson #chopper #panhead #shovelhead #earlyshovel

サカグチさん@泊まログさん(@sakaguchi3jp)がシェアした投稿 -2017 7月 24 9:55午後 PDT

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愛知県から来た当日の朝ショベルヘッドを納車したばかりの友達と談笑。

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差し入れありがと〜う!!

飛騨高山チョッパーキャンプの代名詞となっている誰も近寄ることができないほど燃え盛る巨大キャンプファイヤー!

バイクで接近を試みましたが近づくことは難しかった!!

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そんな巨大キャンプファイヤーに横風が!!!

買ったばかりのオートバイを火の粉から守ろうとするチョッパー乗り達。

風下で火の粉から逃げるチョッパー乗り #campfire #chopper #harleydavidson #shovelhead

サカグチさん@泊まログさん(@sakaguchi3jp)がシェアした投稿 -2017 7月 24 10:23午後 PDT

ビンテージコールマン200Aの温かい光につられてクワガタも飛んで来た。

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会場にある温泉に入って、BBQして、夜中までお酒を飲んでバイク好き同士で交流しながら楽しい時間を過ごすことができた。

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BBQの残り物で作った謎のうどんが見た目以上に美味かった。明宝ハムはどうやっても美味しい料理になる魔法のようなハムだ!

うどんとトウモロコシの朝食を食べた後は、後片付けをして撤収。毎年のことだが、雨の中の片付けは修行のようだった。

朴の木平スキー場の飛騨高山チョッパーキャンプのまとめ

  • ギブすると物が売れたり、交流するきっかけができる。
  • リアル物販は非効率的。というかネット物販が優秀すぎる。
  • 物を売って目の前の小銭を稼ぐより、交流に時間を使って楽しく自分を売った方が有益な時間が過ごせる。

こんなことを感じた飛騨高山チョッパーキャンプだった。

サカグチさん
サカグチさん
来年も行くぞ!!!
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サカグチさん
ガレージや秘密基地のような部屋を作るのが大好きで、ゲストに選ばれる民泊部屋の作り方を発信しています。 各SNSもお気軽にフォローしてね。 ◼︎詳しいプロフィールはコチラ◼︎