【外国人が桜に熱狂】Airbnbで宿泊料金を設定する3つのコツ

サカグチさん
桜のシーズンは人気があるからもっと料金をあげてみよう!!
タニシ
サカグチさん!Airbnbの料金設定は慎重にやってくださいね。

【料金設定のコツ】Airbnbには繁忙期と閑散期がある

出典:インバウンドナビ 月別訪日外国人旅行者数の推移

Airbnbの需要は季節によって変動していきます。地域によっても違いはありますが、日本全体の平均で見ると、1〜2月は閑散期3月後半から4月の桜シーズンにものすごく需要が高まります。梅雨の時期には少し落ち着きますが、7〜8月は安定した需要があり繁忙期といってよいでしょう。そして、10月〜11月は紅葉シーズンで京都などのエリアは特に需要が高まり、繁忙期となります。12月はクリスマス頃から年越しにかけて、ものすごく需要が高まります。

Airbnbホストとして民泊施設を運営していく場合、閑散期は料金を抑えたり、繁忙期は需要に合わせて料金を上げたりして、料金を需要に合わせて調整していくことで安定した運営ができるようになります。

Airbnbの料金設定方法

1泊料金

お部屋の一泊あたりの料金です。固定料金にすることもできますし、日によって自分で料金を設定することもできます。僕は需要に合わせて料金は変えていったほうがいいと思います。

Airbnbの「スマートプライシング」という機能を使うと需要に連動して自動的にAirbnbが料金を調整してくれる機能もあります。

週の割引率と月額割引率

 

長期の予約に対して、割引料金を設定することもできます。ホストの方針次第で、長期の予約を受けたい場合は割引を設定することができます。

追加でチャージできる料金

清掃料金

1泊料金とは別に清掃料金として予約1回あたりの定額料金を設定することができます。(1泊ごとではなくて予約1回に対して設定できる料金です。)

追加人数の料金

基本料金(1泊料金)で泊まれる人数を設定し、その人数を超える人数での予約に対して追加人数の料金を設定することができます。

何人目から追加料金をいただくかはホストが自由に設定できます。

保証金

万が一物件に損傷があった時に、ゲストが負う賠償責任の限度額を設定することができます。あまり高額すぎる保証金を設定してしまうと、予約前にゲストに敬遠されてしまう可能性もあるので、お部屋に高価すぎるものを置かない等の工夫をしましょう。

保証金を設定するかどうかはホストの自由です。

週末料金

やはりAirbnbでも週末は需要が高くなるものです。平日よりも高めに週末料金を設定したい場合はこちらの機能を利用しましょう。

 

Airbnbの需要が高まる時期は強気に料金設定する

自分がAirbnbに登録しているエリアのことをよく調べていくと、桜のシーズンや、夏、紅葉、クリスマス、年末年始、スポーツの国際大会、期間限定のイベントなど、需要が高まる時期が必ずあることに気がつきます。Airbnbの料金設定には特に「定価」というものが存在するわけではないので、需要が高まる時期には遠慮なく強気の料金設定をしてみることをお勧めします。もし強気になりすぎて予約が入りにくければ少しずつ普段の料金に戻していけばいいだけですしね。

世の中のホテルや飛行機のチケット代もシーズンによって料金は違います。忙しい時期もあれば、暇な時期もあるものですので、忙しい時期にはしっかりと対価をいただきましょう。

Airbnbの「スマートプライシング」での料金設定は慎重に

Airbnbには「スマートプライシング」という機能があります。この「スマートプライシング」は需要に合わせてAirbnbが自動的に料金を調整してくれる機能で、「スマートプライシング」を設定すると予約が入りやすくなって、稼働率も上がる傾向があります。

ただし、「スマートプライシング」を使用すると予約は入るけど料金が下がりすぎてしまう状況になることがあります。諸刃の剣となってしまわないように注意しましょう。
「スマートプライシング」では1泊料金の上限と下限が設定できるので、下限を設定したりして料金が下がりすぎないように慎重に料金設定をすることをオススメします。または「スマートプライシング」と手作業での料金設定を併用することもできるので、状況に応じて料金設定していくことが大切ですね。

【Airbnbで宿泊料金を設定する3つのコツ】 まとめ

  • Airbnbの料金設定は繁忙期と閑散期を意識する
  • 需要が高まる時期は強気に料金設定する
  • Airbnbの「スマートプライシング」での料金設定は慎重に
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